公開方法

Publee への入力はすべて「ファイルツリー」として扱われ、フォルダ構成がそのままURL構造になります。

HTMLを貼り付け

単一の自己完結したHTML(Claude や ChatGPT が生成するようなもの)なら、公開ページのテキストエリアに貼り付けるだけです。貼り付けた内容は index.html として公開されます。

<title> タグがあれば、サイトのタイトルとして自動で使われます。

ファイル・フォルダ・zip

複数ファイルのサイトは「ファイル / フォルダ / zip」タブからアップロードします。

ファイル・フォルダ・zipのアップロードエリア

  • ドラッグ&ドロップ — フォルダごとドロップできます
  • zip — 自動で展開され、元のフォルダ構成のまま公開されます
  • トップページindex.html がトップ(/)として配信されます。HTMLが1つだけなら名前は自由(自動で index.html として扱われます)
  • .DS_Store などOS由来の不要ファイルは自動で除外されます

例えば、次の構成をドロップすると:

my-site/
├── index.html
├── about.html
└── img/
    └── logo.png

こう配信されます:

https://my-site-xxxxxx.publee.site/
https://my-site-xxxxxx.publee.site/about
https://my-site-xxxxxx.publee.site/img/logo.png

相対パス(img/logo.png)もルート絶対パス(/img/logo.png)も正しく解決されます。

パスの解決ルール

  • /index.html
  • /aboutabout.html、無ければ about/index.html
  • 見つからない場合 → 404.html があればそれ、無ければ標準の404ページ

公開URLを自分で決める

公開フォームの「公開URL」欄で、https://<好きな名前>.publee.site のサブドメインを指定できます(Pro プラン以上。登録なし・Free プランではタイトルから自動発行されます)。

  • 3〜63文字の英小文字・数字・ハイフン(先頭・末尾はハイフン不可)
  • wwwofficial などの予約語は使えません
  • 既に使われているURLは指定できません(入力時に空き状況が表示されます)
  • 未指定の場合はタイトルから自動で発行されます

SPA(React Router等)のサイト

クライアントサイドルーティングを使うアプリは、詳細設定の SPAモード を有効にしてください。存在しないパスへのアクセスがすべて index.html にフォールバックし、ディープリンクが404にならなくなります。

ビルドが必要なサイトについて

Publee はビルド済みの静的ファイルをホストするサービスです。React や Vite のプロジェクトは、ローカルで npm run build した出力(dist/ など)をアップロードしてください。

制限

  • 1サイトの合計サイズ: 登録なし 10MB / Free 25MB / Pro・Team 100MB
  • ファイル数: 最大1,000